【Day1】アラフィフ営業マンの挑戦!U-ZO、ついにゴルフデビュー。
はじめまして! 福岡の中堅商社で営業係長をしている、U-ZO(ユーゾウ)と申します。
これまで人生で最も避けてきたスポーツ…… そう、ゴルフを始めることになりました!
なぜ今、ゴルフなのか?
これまで「ゴルフはお小遣いと時間が消える、自分には縁のない世界」と決めつけていました。 しかし、営業という仕事柄、ついにその時がやってきたのです。
重要取引先の社長(大のゴルフ好き)からの、 「U-ZO君、今度一緒に回ろうよ!」 という、逃げ場のないお誘い。
そして、上司からの 「接待も営業のうちだぞ。お前もそろそろ始めろ」 という、無言のプレッシャー。
ついに観念しました。 これぞ、営業マンの宿命(さだめ)。
いざ、西区・橋本のウエストサイドへ!
週末、まずは「形から」と、お小遣いを切り詰めて買ったネイビーのポロシャツに着替えました。職場の後輩から同情で譲り受けた、年季の入った7番アイアン(1本のみ)を車のトランクに放り込み、西区の「ウエストサイド」へ向かいます。
橋本の広々としたネットを見上げると、いよいよ感が高まってきました。 施設に入ると、周囲からは「カキィィン!」「パシュッ!」という、ベテランゴルファーたちの快音が響いています。
打席の後ろにある貸出機にワンコイン(500円玉)を投入すると、ガラガラッとカゴに70球のボールが出てきました。これを持って、いざ自分の打席へ。
衝撃の第1打
「よし、U-ZO、いくぞ!」
YouTubeで夜な夜な見たレッスン動画のイメージは完璧。 美しい放物線を描くボールを想像し、もらったばかりの7番アイアンを振り上げました。
記念すべき第1打……!
「ブンッ……!!」
……見事な空振りです。 ボールは微動だにせず、ティーの上で私を嘲笑っているかのよう。
現実は甘くない、でも……
気を取り直して第2打。 今度は「ドスッ!!」という鈍い音とともに、ボールの手前のゴムマットを強打。手が、手のひらが、じんじんと痺れます。
結局、カゴの70球を打ち終わる頃には、大半が空振りか、ゴロでネットの手前を弱々しく転がっていく悲しい球ばかり。普段使わない筋肉を酷使したせいで、すでに背中と腰に嫌な違和感が走っています。
【本日の練習結果】
- 消費球数: 70球(500円分)
- まともに当たった球: 3球(推定飛距離100ヤード。ただし右や左へ大きく曲がる)
- 負ったダメージ: 手のひらの痺れと、強烈な筋肉痛の予感。
正直、心が折れかけました。 でも、その「まともに当たった3球」だけは、クラブの芯を食った「カシュッ」という心地よい感触があったんです。飛距離も100ヤードくらいは飛んだはず。右や左に大きく曲がってしまい、まっすぐ飛ばすことの難しさは痛感しましたが、あの感触はなぜか手に残っています。
取引先とのラウンド予定は、3ヶ月後。 果たしてこのアラフィフ営業マンU-ZOは、無事にコースデビューを果たせるのか?
これから、このブログで私の不格好な成長記録を綴っていこうと思います。 同世代でこれからゴルフを始める方、ぜひ一緒に頑張りましょう!